2018年4月26日木曜日

Arles(アルル)に帰りたいな


アルルという町を知ってますか?
若い時に住んでました。妹はまだ住んでます。
アルル町が大好きです



南フランスのプロバンスにある町で海にも近くて年に300日晴れてて蒸し暑くない天国みたいなところです。

上の写真は市役所です。
そこで私の妹が結婚しました。本当にお洒落な素敵な結婚でした。
中は下の写真です


ローマ時代の時の建物はそのまま残ってて本当に素敵な町。
2,500年前から存在する町だから歴史を感じる。
下の写真はアルル町の教会です


ローマ時代の建物だけではなく、作られた物もたくさん残ってる。


日本のお祭りの時にみんな着物を着るね?
アルル町もお祭りの時にみんな昔の伝統的な服を着るから作ってる店もあります。




年に何回もお祭りがありますから本当に賑やかな町です。



上の写真はスペインだと思われるね?実はお祭りの時にアルル町の闘牛場でスペインと同じ様に闘牛士が闘牛と戦うお祭りがあります。
いつもいい天気だから下の写真は毎日通ってた道で毎日気持ちよかった。


毎朝コーヒー飲んで仕事に行ってた時の喫茶店は下の写真です。



「夜のカフェテラス」は、1888年9月にフィンセント・ファン・ゴッホによって描かれた絵画の喫茶店です。
そのままですよ。全く変わってない。
昔ゴッホに描かれた絵画の場所はそのまま残ってるので、見て感動すると思います。


アルル町に行く機会がりましたら是非行ってみてください。


ダミアン
ラブレフランス教室
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2018年4月18日水曜日

素敵なプレゼント

今日は生徒さんから素敵なプレゼント貰いました。
ありがとうございます^^
すごく嬉しいです


2018年2月27日火曜日

短期上達レッスン

ダミアン先生

おはようございます
最近転勤でフランスに行く事になった生徒さんが増えました。
みんな集中レッスンを受けて短期上達ができて嬉しい^^
今日も頑張りましょう
ダミアン
ラブレフランス教室
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2018年2月16日金曜日

フランスパンとは

フランスパン(食パン)

「Pain de mie」と言う名前を付けた食パンを見つけました。
フランス語では「Pain de mie」の意味は「食パン」と言う意味です。
それを知らない日本人が多いので、ブログに書こうと思いました。

日本では「フランスパン」=「バゲットやクロワッサンなど」ですが、実はフランス語ならクロワッサンとバゲットのカテゴリーは違います。

フランスパンとは、小麦粉・塩・水・イーストのみで作られるものです。
簡単に言うとbaguette(バゲット)みたいな物のみです。
(下記の写真のように)

バゲット

クロワッサン、ブリオッシュ、 ベニエ、 ショーソン・オ・ポム 、パン・オ・レザンなどはヴィエノワズリー(Viennoiserie)と呼べれる。
簡単に言うと菓子パンみたいな物のみです。
(下記の写真のように)

ヴィエノワズリー

洋菓子とケーキならパティスリー (pâtisserie)と言います。 英語のペイストリーとは同語源。
(下記の写真のように)

パティスリー

フランスに行ったら朝ごはんに絶対ヴィエノワズリー(Viennoiserie)が出てくるので、意味を知っておくと便利だと思います。

PS: このブログを書いたら凄くお腹が空いてしまった笑

ダミアン
ラブレフランス教室
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2018年2月2日金曜日

タンタンの冒険

こんにちは、
タンタンの冒険をご存知ですか?
タンタンの冒険は、ベルギーの漫画家・エルジェが描いた漫画です。
主人公の少年記者タンタンと相棒の白い犬が世界中を旅行して事件に巻き込まれる楽しい話です。
原作はフランス語だが、現在世界中に知られて、80か国語以上に翻訳されてます。


ラブレフランス教室にはフランス語版のタンタンの冒険の漫画のコレクションがありますので、読んでみたい方がいましたらご連絡ださい。

ダミアン
ラブレフランス教室
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2018年1月19日金曜日

だから聞き取れないわけ

ドゥマンジェル ダミアン

試験だけ目指してる人でしたらもちろん教科書通り勉強してもいいのですが、
フランス人と話したかったり、フランス留学したかったりしたら、現実的な会話と教科書の会話と違うので、困ることが多いと思います。

日本語と同じです。

私は来日した時に、本で習った日本語とみんな話す日本語は違って慣れるまで時間がかかった。もっと現実的な日本語を教えて貰いたかったなあと思いました。

例えば:「洗濯機」の発音は日本人は「センタクキ」ではなく「センタッキ」と言いますね?「そこから」は「そっから」とか、

フランス人も無意識で話すと略するし、教科書に書いてない言葉を使うからそれを知らないと困ります。

なんでそれを教えない先生が多いかな?必ず教えるべきだと思いますので、今日はブログで少しだけフランス人の喋り方のくせについて説明します。

① 現実的な単語
親しい言い方を使わなくても分からないと聞き取れないし、フランスに行っても雰囲気が分からないと思いますので、下記の表現も覚えておきましょう。
Oui 「はい」=> Ouais「うん」
N'est-ce pas ?「でしょうね?」 =>  Hein ?「ね?」

② 発音の問題「発音を短く言う単語)
Je suis 「ジュスイ」=> 「シュイ」と言ったりする
Je sais 「ジュセ」=> 「シェ」と言ったりする
Tu as   「テュ・ア」=> 「タ」と言ったりする
Tu es   「テュ・エ」=> 「テ」と言ったりする
Il y a    「イリア」=> 「ヤ」と言ったりする

映画・フランスのホストファミリーの家族の話・フランス人の友達・恋人などのフランス語と仏検・フランス語の教科書のフランス語は違うので、いくら頑張っても知らないことなら聞き取れないはずです。

正しいフランス語と文法を学ぶのは大事ですが、現在のフランス人が使ってるフランス語も習わないとコミュニケーションが取れないと思いませんか?

ダミアン
ラブレフランス教室
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2018年1月8日月曜日

女性名詞でも男性名詞でもOK ?


フランス語には女性名詞、男性名詞があるから、難しく感じる生徒さんが多いので、今日はブログで色々書きます。


① 見分ける方法:


100%見分ける方法がありませんが、90%以上の見分ける方法があります。


女性名詞は「-e、-ion」で終わるとだいたい女性名詞です


注意:「-age、-isme 」で終わると男性名詞になります。


「男性を表す単語は「père・お父さん」とかも男性名詞です。

それ以外は男性名詞だと考えたらいいですが、フランス語には例外が多いので、10%の例外は絶対出てきます。

② 女性名詞でも男性名詞でもOKな名詞もあります:

男性名詞:Un après-midi「ある午後」・女性名詞:Une après-midi「ある午後」両方正しいです。

女性名詞の場合は「午後の長さ(期間)」というニュアンスがある。(だいたい文学的)

Écrire « une après-midi » : on emploie généralement le féminin pour indiquer une action dans la durée comme « une matinée », une « soirée » etc. L’usage veut donc qu’on utilise aussi le féminin pour « une après-midi ».

On rencontre surtout le féminin dans la littérature.

Exemples : « Je t’ai attendu toute l’après-midi ! ».

Zola écrit en 1891 dans L’Argent : « Par une après-midi grise et douce de novembre ».

男性名詞は「ただのある午後」(ニュアンス無し)。お勧めされる書き方。

Écrire « un après-midi » : l’Académie française préfère la forme masculine et écrira « un après-midi ». 
Son raisonnement est simple : « matin » est un nom masculin, il n’y a donc aucune raison de changer le genre pour « un après-midi ». 

Exemple : Camus écrit dans L’Étranger : « L’après-midi était beau. »




この統計を見ると« un après-midi »と« Une après-midi »のランキングがわかる

③ フランス人でもよく間違える女性名詞と男性名詞:

Haltère「ダンベル」:
Un haltèreは正しいのに、Une haltèreだと言いてしまうフランス人が多いです。

 On dit "un". Difficile à retenir, mais c'est le mot que vous risquez d'entendre massacré dans les salles de sport par les profs de fitness et autres.

Solde 「バーゲン」:
Un soldeは正しいのに、Une soldeだと言いてしまうフランス人が多いです。

On dit "un". Même si au final on dit toujours "des". Parce que quand on part pour acheter un truc, on revient toujours avec plusieurs. (A noter que la solde existe aussi au féminin, mais il s'agit de "la paie octroyée par l’armée à un de ses membres militaires".)

ダミアン

ラブレフランス教室
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2018年1月5日金曜日

有名なフランスのビスケット

フランスの有名なビスケット

今日フランスに行ってきた生徒さんからフランス人が大好きなビスケットを頂きました。
「LU」というフランスのビスケットを知ってますか?
フランス人は全員知ってます(子供の時からみんな食べるから)

「LU」という会社の昔の名前は「Lefèvre-Utile」でしたが、長い名前なので、略にしました。1846年から存在してる会社です。

「LU」のビスケットの中で一番伝統的なビスケットは「Petit-Beurre-LU-Nantes」(下記の写真を見てください)。

Petit-Beurre-LU-Nantes

このビスケットはシンプルだけど、すごく美味しいです。

このビスケットの作り方はすごく面白い。
角にある丸形は「4個」とそのの間にある歯みたいなものは48個(48+4=52個)
そしてビスケットの上に見える穴は24点、ビスケットの長さは7CM。

実はその作り方は偶然ではない、面白い理由があります。

「時・季節」を表現するために作られたそうです。

52個=年にある52週間
角の丸物は4個=季節(四季)
長さは7CM=7日間(1週間)
穴は24点=24時間

フランス語版:

– Les 52 dents représentent les semaines de l’année. 
– Les 4 coins représentent les saisons. 
 Ce biscuit mesure 7 cm, représentant les 7 jours de la semaine. 
– Les 24 petits points représentent les 24 heures de la journée.

私は知らずにずっと食べてた笑。
そういう発想はやっぱりフランス人的ですね。

では頂きます

有名なフランスのビスケット


ダミアン
ラブレフランス教室


2017年12月31日日曜日

良いお年を

今日は2017年12月31日なのに、たくさんの生徒さんに私のレッスンを受けて頂いて心の底から感謝しております。
明日も一日中頑張りましょうね
良いお年を
フランス語のレッスン

ダミアン
ラブレフランス教室